ダビング等でなく80年代ジャパメタオリジナル品
当時のメンバーのサイン入り
Mephistopheles ”Mephistopheles”
1986 Demo Tape
Side A
1.Be Carry in Gambling
2.Into the nightmare
Side B
1. Freedom
2.Get higher
先ずは 80年代国内Metal collectors ”必須アイテム” にして屈指の名作Demo Tape。
当然の事乍ら今となっては ”入手は容易だが高価な一品” で、折角入手したのに保存状態がイマサンで聴く事すら困難な粗悪品や、コピーされた代物も出回っている。
一曲目の ”Be Carry in Gambling” は言わずと知れた代表曲。
Medium tempo でオーソドックスなリフから始まり、和製Accept と異名をとる Rob氏の hysteric なVocalが強烈なimpactを与える。
このtrackの面白いのは、沢井比河流(Hikaru1号)氏のguitar solo で、彼のplayは独特の ”引っ掛かる様なrhythm” と流れる様な ”滑らかなphrase” のbalanceが特徴的であり、それがこの曲では顕著な事だろう。
あとmedium tempo の性質上、勢いだけでは誤魔化せない為、各parts の個性がよく出ている。
次の ”Into the nightmare” は Live でも必殺の speed number。Demo Tape では少し tempo が抑えられているので各playがよく解る様になっている。
沢井比河流氏と工藤恭司氏の二本のguitars の掛け合いが聴かれるsolo部分も魅力だが、勢いで飛ばす楽曲でも細部に気を使ったplayに感動する。
B面 1曲目 ”Freedom” のAメロ&Bメロのvocalが好きな人は完全にメフィストのfanです。そう、Mephistopheles の魅力は速い曲での爆発力と、速い曲ばかりでなく、medium tempo での味のある ”節回し” に在るのだ。
最後に収録の ”Get higher” が少し気分が落ち目の時、反って攻めに転じる時心の中から沸々と闘志を奮い立たせる際必ず ”頭の中で鳴っている” 曲なのだ。
商品の情報
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